【コーチング】コーチングバイブルを読んで!

コーチング

こんにちは。SHOTAです。
「コーチングバイブル」についてお話ししようと思います。

スクールに通いプロコーチになった私は、コーチングに磨きをかける為に、自主的に勉強を続けています。質の高いコーチングを提供する為に、コーチングバイブルを読みました。

コーチングを勉強している人、コーチングを受けてみたい人に是非読んで欲しいのがこの一冊です。

コーチングバイブルとは

「コーチングバイブル(第4版)人の潜在能力を引き出す協同的コミュニケーション」は
CTIジャパンから出版されています。

この本の中で、私が最も好きな一文は

コーチの役割はクライアントに自らの内なる光を思い出させ、再びそれを見つけるのを助けるだけなのです。なぜなら、光はクライアントの中に「もともと」あるからです。

これは、コーチがクライアントの潜在能力を引き出して最大化するというコーチングを最大限表現した文章だと感じたからです。

コーチは、クライアントに指導やアドバイスをすることはなく、協働関係を築きながら、目標達成に向けて一緒に進んでいきます。

コーアクティブモデル

コーアクティブ」とは、「コー(Co)=協力して」+「アクティブ(Active)=前に進む」を合わせた意味になります。つまり、協力して前に進むことが「コーアクティブモデル」と言われています。

クライアントにとって「本質的な変化を呼び起こす」をコーアクティブモデルの礎としています。

これは、クライアントがのあらゆる可能性を諦めずに追及していくことがコーチの切望だからです。

コーチとクライアントは常に協働関係を築きながら、億票に向かって進んでいきますが、
コーチとクライアントの協働作業の結果として生み出されるのが、行動学習です。
この2つが合わさることで、クライアントの人生に変化が起きていきます。
クライアントを前に進める「行動」はコーチングの目的の中核であり、クライアントの行動を進めることはコーチングの大きな目的の一つになります。

また、クライアントにとって「学習」が促進されると、それまでなかったような新しい発想が芽生え、自らの可能性を広げたり、変化を起こすための強い筋力が身につきます。

学び、気づき

①コーチとクライアントの信頼関係は、目標を達成する上で不可欠。
②コーチ自身が個人的な話をするのは、ほとんどの場合不適だと言うこと。
③常にクライアントに焦点が当たっている必要がある。充実した人生を送ってもらう必要がある。
④クライアントの価値を明確化していくこと。

目標に向かう人,本気で夢を叶えたい人の為に、現在は「コーチング」の提供を行っています。
詳細は以下のページをご覧頂き、無料体験でも受けてみてください。

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